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選挙機器

選挙の投票・開票事務を正確、効率的に、かつスピーディに行うためには、どのような機器をどのくらい、いつまでに用意したらいいのでしょうか。
ムサシは長年にわたる経験と実績をもとに、お客様である自治体の有権者数に応じた最適な機器の組み合わせや投票・開票所のシステムレイアウトなど選挙業務効率化のソリューションをトータルに提案します。

自書式投票用紙読取分類機※写真をクリックで拡大

テラックCRS-VA

テラックCRS-VA
テラックCRS-VA
(125段の分類棚と天地表裏反転ユニットを接続)

投票用紙に書かれた候補者名や政党名などの手書き文字(漢字・ひらがな・カタカナ)を毎分660票のスピードで識別しながら予め指定した棚に自動分類します。

また、候補者が多い選挙の場合など、必要に応じて本体に増設ユニットを連結し、分類する棚の数を5段(本体)から8段単位(増設ユニット)で増やすことができ、最大125段(業界最多)の棚による効率的な票の仕分けが可能です。(下の写真を参照)

カタログ PDF (PDF)【容量:1MB】

■オプション装置:「天地表裏反転ユニット」

投票用紙の向き(天地や表裏)を自動的に揃える装置を分類機本体に接続すれば、投票用紙を (1)分類する、(2)向きを揃える、の両作業が同時に処理でき、手作業を加えることなく用紙の方向まで揃える仕分け作業が完了します。

  • 天地表裏反転ユニット
    天地表裏反転ユニット
  • 「天地表裏反転ユニット」を接続した状態
    「天地表裏反転ユニット」を接続した状態

「群を抜いた高い文字認識精度」を元に「増設可能分類棚」や「投票用紙の向きを揃える機能」で、選挙の開票作業を大幅に効率化し、開票時間の短縮と人員の削減効果による事務コスト削減を実現します。

『テラックCRS-VA』の特徴

高速処理/天地表裏揃え
毎分660票の高速で、投票用紙に記載された文字を正確に読み取り、用紙の向き(天地表裏)を揃え(オプション)、自動分類します。
最大125段の分類棚(業界最多)
必要に応じて分類棚の段数を拡張でき、最大125段の棚で候補者数の多い選挙でも効率的な仕分けを実現。
  本体(5段棚)に、増設ユニット(8段棚)を15台まで連結可能。
  <最大棚数:本体5段+(増設8段)×15台=125段>
群を抜いた文字認識精度
漢字、ひらがな、カタカナ、これらが混在した文字はもちろん、続け字・崩し字・横書き文字なども、正確にスピーディーに識別します。
高い操作性
  • ノンストップ機構:
    機械の稼動中に分類棚から投票用紙を抜き取っても機械が止まらず効率的な連続作業が可能。
  • 流れが見える設計:
    動作中の票の流れが目視できる安心設計。障害時の対処も迅速に行えます。
  • 軽量・コンパクト:
    設置スペースを選ばない、卓上型のコンパクト設計。

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投票用紙計数機※写真をクリックで拡大

テラック EL15R
テラック EL15R

テラック EL15R

業界初となるリジェクト機能搭載。
投票用紙を毎分1,500票の超高速で計数しながら、「二つ折れ」や「二重送り」などの異常票のみを自動的に専用スタッカーにリジェクト(排除)します。
異常票をリジェクトする間も計数動作をノンストップで行うため、効率が大幅にアップします。

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テラック 20BP
テラック 20BP

テラック 20BP

小型、軽量、高性能、しかもお求めやすい価格。

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投票用紙自動交付機※写真をクリックで拡大

テラック BA7N
テラック BA7N

テラック BA7N

投票用紙を正確・スピーディーに交付します。
『装填ミス防止機能』を搭載し、投票用紙を一枚一枚、確実に交付。音声でも案内します。

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